Interview
社員インタビュー

充実した研修でITの知識を獲得し、
将来は世界を股にかける営業へ。

  • 新卒入社
  • 企画・営業

M.H.

2019年入社

PROFILE

国際基督教大学教養学部卒。大学時代は体育会テニス部。現在も三菱商事のテニス部に参加。
社会人になってから、海外旅行の楽しさを知った。

フランクさに惹かれて入社。充実した研修にびっくり

就職活動は、指示された通りに動く、ではなく、自分で考えて動く会社、そして、僕は子供の頃カリフォルニアに住んでいたのですが、語学も生かせるところということで、商社とコンサル会社を中心に回っていました。
当社は、業界トップの領域を持つということと、会社説明会で副社長からいきなり気軽に声をかけられて、「フランクな会社だな」という印象を持ち、その後どんどん惹かれて、入社しました。

新入社員の導入研修は思いのほか充実していました。入社直後、社会人基礎やマナーの研修があり、その後社外のIT・プログラミング研修に行きました。これがなんと3か月。僕はもともと文系だったのですが、この研修で、IT・プログラミングを座学と演習でみっちりと学ぶことができました。

社内システムの改修でIT知識を定着させ、これからいよいよ営業へ

夏に仮配属が行われ、僕はIT企画部に配属されました。そこで、社内の請求管理システムの改修を担当。動きが遅い箇所を違う言語で書き直して速くすることや、「より使いやすく」という方向で、様々改修を行いました。研修で学んだ知識をすぐに生かすことができたので、より発展的なことにチャレンジできました。

僕はもともと営業志望で、それで、1月中旬に待望の営業部署へ本配属。実はまだ配属になって数週間です(笑)。今は上司について、「営業とは」をOJTで学んでいるところです。社内で話していても、システムの話はほぼわかりますので研修のありがたみを日々感じますね。

僕は子供のころに海外にいたこともあり、語学は得意だった一方、語学を生かすことにあまりこだわっていませんでした。でも社会人になってから、何度か海外へ旅行に行き、海外に目覚めました(笑)。海外では知らないことがたくさんあって、毎日がとても刺激的です。「仕事で海外に行けたらいいな」と漠然と考えていたのですが、つい最近、「ベトナムとのプロジェクトに入ってくれ」と声をかけられました。これから始まるプロジェクトですのでどうなるかわかりませんが、行けるようなら絶対に海外へ行きたいと思っています。

常にベストを取り入れる柔軟な姿勢が大事

ここでは、いろいろなバックグラウンドを持ったいろいろな職種の人が、変化の激しい事業のただなかにいて働いています。この職場に合う人は、自分のこれまでの価値観や考えに固執しない人というか、「それも良いですね」と良いものをどんどん取り入れる姿勢を持った人というか、考えを柔軟にして、臨機応変に動ける人だと思います。常にベストを取り入れる姿勢が大事ですね。自分も、もっとそうなるように努力します。