Interview
社員インタビュー

ID-POSを利用した、
リテイル向け分析クラウドサービスの開発を担当しています。

  • 新卒入社
  • データサイエンティスト

R.M.

データ分析プラットフォーム事業部

2017年入社

PROFILE

東京大学大学院修了。当社初めての新卒入社。
休日は映画鑑賞とラーメン店巡りをして過ごす。

1日のスケジュール

9:00
出社
10:00
プログラム開発:方針の検討
12:00
ランチ
13:00
プロジェクトの進捗確認
14:00
プログラム開発:コーディング
15:30
お客様との打ち合わせ
17:30
先輩社員との面談
18:00
会計処理
19:00
退社

分析・集計のロジックを徹底的に詰めていく仕事

学生時代はマーケティングを専攻していて小売業のデータ分析をしていました。

ご縁あってこちらの職場でインターンをしたのですが、どの人も気さくで、また、ビジネス知識・経験が豊富なとても優秀な方々で、就きたい仕事の一致と相まって、是非ここで働きたいと思い、入社を決めました。

現在は、小売業向けの購買傾向分析クラウドシステムの開発、運用、保守を担当しています。日々お客様の要望を吸収し、システムに反映にしながら開発を行っています。必要なスキルはSQL、Python、AWSなど。統計学や機械学習の知識を活用することもあります。私の仕事は、分析・集計のロジックを徹底的に詰めていくことが重要です。分析結果が異常値を示しているのか、プログラム上のバグなのか、慎重に判別していきます。大規模小売店チェーン様であれば、小さな誤りで、分析結果が数百億円ずれますからね。正確で効率のよいSQLを書き、これを検証しています。

自分で仮説と解決方針を立てる

タスクや課題に対して、自分で仮説と解決方針を立て、それが思い通り解決できた時、とてもやりがいを感じます。今のプロジェクトは今年の7月から携わっていますが、指示される仕事が少しずつ高度になってきています。それまでの仕事を完遂しているからその状態になっているはずで、日々、自分の成長を実感しています。仕事には責任感を持って、所属する組織に対する貢献を意識して取り組まなければならないと考えています。私は新卒ですのでわからないことも多々ありますが、まずは自分で調べ、それで分からなければ上司や先輩に聞き、わからないことを減らしつつ、指示された仕事を最後までやり遂げるようにしています。

まずはプロフェッショナルに

入社してまだそれほど経っていませんが、特に印象に残るのは、ある大規模小売店チェーン様から膨大なID-POSデータをお預かりし、店舗毎に集計・分析して帳票を作る仕事を担当したことです。1店舗1店舗の年間運営方針の意思決定に直接つながる重要な仕事であり、DB上のテーブルをいくつも結合し、複雑な条件でデータ抽出し、統計学の知識を使って顧客の潜在ニーズを推測したり、持てる知識をフル活用した難しい仕事でした。なんとか納期通りに納得のいくものを納品でき、自分としても、社会人として一皮むけた仕事でしたね。

これからも様々な事例を経験し、データの力で企業の正しい意思決定をサポートするプロフェッショナルを目指していきます。その延長線上に、プロダクトオーナーがあるのだと今は思っています。