Interview
社員インタビュー

データから様々なファクトを導き出す、
データのスペシャリストになりたい。

  • 新卒入社
  • データサイエンティスト

S.G.

2019年入社

PROFILE

慶応義塾大学商学部卒。球技が好き。今一番熱中しているのは、社会人になってから始めたゴルフ。週4で打ちっぱなしに行くことも。

データが好きで、データを触れる会社に

僕は小学校の頃からずっと、データが好きでした。データは見ていて発見があるから。そして、仮説を検証することができるから。「データを扱う仕事に就きたい」。そう思って、データの仕事を志望しました。

就活は直接応募と共にエージェントも使ったのですが、当社は、エージェントの方からの紹介で知りました。最初の印象は、気さくな人が多いな、そして自由な雰囲気だな、ということでした。他社からも内定をもらいましたが、他社はデータ分析といっても、顧客データの集計や管理のみで、こちらは人の稼働状況や所属や、リアルな人の動きを追うビッグデータで、やりがいの大きさが決め手となって当社に入社することを決めました。

キャンペーンの企画から、開発・実装まで

「データが好き」と言っても、学生時代にプログラミングを全くやっていませんでした。入社後3カ月の社外研修でSQLとJAVAを学び、データ自由に扱う手段を得たのはとてもありがたかったです。そしてさらに、職場配属後は仕事で使うのでPythonを学びました。

現在の仕事は、スマホアプリでのキャンペーン企画とそれに伴う開発を担当しています。キャンペーンを行うにあたり、アプリの要件を決め、それに沿ってSQLやPythonを用いて実装します。企画は上司と話し合いながら決めていますが、開発はほぼ自分一人でやっています。

キャンペーンをやっていて、アプリユーザーの反応が増えると、俄然やりがいを感じます。ターゲット仮説、受け入れられるキャンペーン内容、方法、全てが「正しかったんだな」と、満足感を感じます。しかしまだまだこれから。もっと反応を増やすことができると思いますので、精進します(笑)。

自分で仮説を立てて進められる人

当社は、人に聞く前に自分で答えを見つけられる人、仮説が作れる人は向いていると思います。個人の裁量が大きくて自由、言い方を変えると、自立した人に積極的に任せる方針の会社ですから、自分の中で仮説がないと何事も進められません。失敗を恐れない人が向いている、とも言えます。
雰囲気としては、温かく、優しい会社です。チャレンジした結果の失敗は、許容してくれます。自分も失敗が多いのですが、日々、上司に優しくフォローしてもらっています(笑)。

MCデータプラスは、会社の規模が小さく、しかし急成長していて、事業環境も規模も業務内容もどんどん変化していってます。事業の成長を、会社の成長を、間近で見て、そして実感できる。そういう環境に身を置きたい人には、とても良い職場だと思います。