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代表メッセージ

「データプラス」を
実現するため、
人材育成は
最重要テーマ。

業界最大級のITプラットフォームとビッグデータ

当社の主力は建設業向けクラウドプラットフォーム事業です。
大手・準大手ゼネコン16社中13社が採用し、利用社数4万社、26万ユーザーが使用する建設業界では最大級のITプラットフォームに成長しました。
当社は50人に満たないベンチャー企業ですが、この事業が安定収益源となり、ベンチャーらしからぬ安定性を誇っているのが特徴です。

このクラウドプラットフォームのDBには、建設工事に関わる人と企業のビッグデータが格納されています。それは全てユニークであり、過去から現在までの整理されたデータです。このビッグデータを活用して、次々と新規事業を生み出しています。

そもそも「MCデータプラス」という社名には、事業のきっかけとなっている建設業に留まらず、データに付加価値を加えることで、様々な世の中の課題を解決に導く、そういう意味を込めています。ITテクノロジーとビッグデータ、そして社員の想像力と実行力で、これからもどんどん事業を創造していきたいと考えています。

複数の強みを持つ人材の育成

社員には、事業も部署も職種も、様々な経験を積んで欲しいと思っています。
専門を磨くことはもちろん大切ですが、一つの専門だけですと、将来それが陳腐化した時に対応できなくなってしまいます。また、毎日の業務は既にできること、知っていることの繰り返しになりますので、チャレンジ精神が徐々に失われていく傾向があります。

当社は人が全てです。特に若い社員については、一定の期間でローテーションさせて、複数の価値観で物事を捉えることが出来る人、複数の強みを持つ人に育てて行きたいと思います。
この構想はもちろん、「プロダクトオーナー」になって欲しいとの思いに結びついていきます。

主体的で中長期視点を持つ人

社員には、業務に主体的に取り組むことを求めています。「いつまでに何をどうするのか」を決めた後に、「さて、どんな方法で?」「そもそも課題設定はこれで良かったのか?もっと深い課題があるのでは?」など、あれこれ自分で考え、ベストと思える方法で、正しい方向へと工夫して導く姿勢。
たとえ小さな失敗を繰り返したとしても、中長期的なゴールに向かって自分で歩き続けることが個人の成長につながると考えています。会社は個人が成長する機会を与えたいと思いますし、失敗しても良いので、自分なりの考え、工夫で、チャレンジを続けて欲しいと思います。

ですので、短期目標を完遂することは前提として、中長期の視点も求めます。
「3年後、技術はこうなるはずだから、今、この事業はこうしょう」「3年後、私はこうなっていたいから、今これをやらせてください」などと言える人。
短期と中長期、同時に視野にいれるのは大変なのですが、日々のマネジメントで求めていきます。ご安心ください(笑)。

是非、ご応募ください。お待ちしています。

飯田 正生/IIDA MASAO
代表取締役社長

PROFILE

  • 1996年、三菱商事株式会社入社。経理と営業を経験。
  • 2001年、BPO・コールセンター運営を事業とするビーウィズ株式会社へ出向。経理、財務、営業、経営企画、事業開発に携わる。2011年、同社取締役着任。
  • 2013年、システムインテグレーションを行う株式会社アイ・ティ・フロンティア(現:日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社)執行役員着任。
  • 2018年、当社取締役経営企画部長着任。
  • 同年9月、代表取締役社長就任。
  • 趣味はランニング。休日に20キロを走り、年7~8回フルマラソンやトレイルランニングの大会に参加。
    好きな言葉は「人間到処在青山」、「成功は運、失敗は実力」。